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「2018年問題」で有期・派遣の何が変わるか?

~「無期転換ルール」と「派遣の3年ルール」について知っておきたいこと~

本セミナーは終了しました。たくさんの方のご来場ありがとうございました。
次回の公開セミナーは9月に開催を予定しております。

3月15日(木) 18:30~20:30(開場18:00)

講 師:伊山 正和(弁護士)

立命館大学法学研究科博士課程前期課程修了。京都総合法律事務所勤務。京都弁護士会所属。亀岡簡易裁判所調停委員。

今年は,有期雇用(1年契約などで働いている人)と派遣社員の転機と言われています。数年前の法改正に従って,2018年を境に労働者の扱いが変わっていく可能性があるからです。
特に以下の二つは,有期や派遣の契約で働く人,有期や派遣を雇う人がぜひ知っておくべきルールです。

  • 無期雇用転換ルール:有期雇用の契約が5年以上を超えた場合に無期雇用への転換が可能に。
  • 派遣の3年ルール:派遣社員が同一の派遣先で働くことができる期間が最長3年に。

自分/自社の場合はどうなるの? 契約時に確認しておくべきことは?など,専門家によるわかりやすいルールの解説と質疑を交えてあなたの疑問・不安を解消します!

 

お申込方法 お電話、FAX、はがき、メール、こちらのWEBフォームのいずれかにより、郵便番号・住所・氏名・電話番号をお知らせください。
お申込み・お問合せ  電 話 075-801-5925
FAX  075-812-1508
 E-mail rodo-koza@labor.or.jp
※日時と会場を確認の上、当日直接会場へお越しください。
会場 ラボール学園(公益社団法人 京都勤労者学園)
〒604-8854 京都市中京区四条通御前ラボール京都2F大ホール
※地図はコチラを参照下さい。
※駐車場はありません。お越しの際は公共交通機関をご利用下さい。
主催 ラボール学園
協力 京都府

 

病気と仕事の両立支援のために

 

あなた自身やあなたの職場で、精神疾患やがんなどの難治性疾患のために、療養生活に入っておられる方、今後どうしようか悩んでおられる方はいませんか。職場復帰の仕方や迎え入れ方法について、思案されている企業の担当者の方はおられませんか。
いま、人手不足のため国は「働き方改革」の中で、そうした方々の雇用の維持に努めるとともに、積極的に活用する方向へと政策の舵を切っています。
そこで今回は、「病気と仕事の両立支援」に向けた今日的な課題を取り上げ、安心して働きながら生きるための手立てについて考えます。

第1回 3月14日(水)18:30~20:30「病気と仕事の両立支援に向けた今日的な課題」

講師:埜村 順子(精神保健福祉士)

第2回 3月19日(月)18:30~20:30「職場復帰に向けた医師の役割 ―主治医と産業医の立場から-」

講師:上床 輝久(京都大学健康科学センター・医師)

第3回 3月22日(木)18:30~20:30「困った時に役立てたい労働・社会保険などの活用方法」

講 師:山口 介衣子(大阪社会保険労務士会所属)

会 場:ラボール学園 中京区四条御前西入る北側 ラボール京都3階

申 込:NPO法人あったかサポート(FAX 075-352-2646/メール attaka-support@r6.dion.ne.jp) 
                又は ラボール学園窓口  ※申込用紙はこちらからダウンロードできます。

問合せ:TEL 075-352-2640(NPO法人あったかサポート)

資料代:各回500円

主 催:公益社団法人京都勤労者学園 NPO法人あったかサポート