公開セミナー

創立60周年記念講演会「京都で働き、生き、学び続けるために」

2017年10月28日(土) 13:30~16:30(開場13:00)

*本講演会は終了しました。たくさんの方にご来場いただきありがとうございました。

第1部 基調講演(13:30~15:00)「キャリアの節目は自分でデザインしよう」
講師:金井 壽宏氏(神戸大学大学院経営学研究科教授)

 

 2007年に生まれた子どもの半数が107歳まで生きると予想されている<人生100年時代>を迎え、今まで以上に私たちは「キャリア」を意識する必要に迫られています。
 改めて「キャリア」とは何かについて考えてみましょう。
 「キャリア」は、ステップアップしていく職歴のことだけではありません。「キャリア」とは「自分らしさや幸せを感じるための長期的な仕事生活の方向付け」であると定義し、「人生の節目に自らのキャリアを意識的にデザインすること」と「節目と節目の間は自然の流れに身を任せる(ドリフトする)こと」のバランスの大切さを説く金井壽宏さんを講師に迎え、<人生100年時代>を自分らしく生きていくためのヒントを探していこうと思います。

第2部 パネルディスカッション(15:10~16:30)「京都で働き、生き、学び続けるために」

 京都勤労者学園理事である各パネリストから、「働く」「生きる」「学ぶ」について提案し、今後の勤労者教育や学園の果たす役割について考えます。

コーディネーター:斎藤 真緒 氏(学園長・立命館大学)
パネリスト:
井上 信治 氏(島津労働組合)
佐々木 眞成 氏(合同繊維労働組合)
寺井 基博 氏(同志社大学)
中西 朋子 氏(京都市)

※チラシ(PDF)はこちらからダウンロード可能です。

お申込方法 ※本講演会は終了しました。
お申込み・お問合せ  電 話 075-801-5925
FAX  075-812-1508
 E-mail gakuen@labor.or.jp
※日時と会場を確認の上、当日直接会場へお越しください。
会場 ラボール学園(公益社団法人 京都勤労者学園)
〒604-8854 京都市中京区四条通御前ラボール京都2F大ホール
※地図はコチラを参照下さい。
※駐車場はありません。お越しの際は公共交通機関をご利用下さい。
主催 京都市・ラボール学園
協力 京都府