🌛デ13 スマホで始めるYouTube動画制作実践

  スマホ1台で、
\ YouTubeを始める /

WEB申込は3/4から

外注に頼らず、自社で動画発信を始めたい方へ

企業の広報・採用・販促の場面でも、YouTubeをはじめとした動画は、身近な情報発信の手段として活用されるようになってきました。

一方で、「外注コストが気になる」「修正に時間がかかってしまう」「社内で動画を任せられる人がいない」などの理由から、YouTubeチャンネルを開設したものの、思うように活用できていないケースも少なくありません。

本講座では、スマホ1台とCapCutを使って、動画編集の基本から、撮影、構成、チャンネル開設・投稿までを実践形式で学びます。
YouTube運用を担当する方が、日々の業務の中で無理なく活かせる基礎を身につけます。

こんな方におすすめ

  • 企業・団体の広報、採用、販促を担当している方
  • 外注に頼らず、自社でYouTubeチャンネルの運用を始めたい方
  • すでにYouTubeチャンネルを開設したが、投稿や運用が止まっている方
  • 社内で動画を作れる担当者を育てたい企業・事業者の方
  • スマホで動画編集を行い、実務に活かしたい方

カリキュラム予定

前半(スマホ動画編集の基礎/CapCut)

スマホで撮影した動画を使い、動画編集アプリCapCutで編集の基礎を学びます。
前半4回で、動画編集に必要な土台を身に付けます。

カリキュラム 学ぶ内容
CapCutの基本操作 素材の読み込み、カット編集、テロップ挿入、BGM・効果音の
追加と音量調整など編集の基本を学びます
キーフレームを使った編集の基礎① 動きをつけるキーフレーム編集の基本を学びます。
マスク機能を使ったモザイク追従 マスク機能を使ったモザイクの自動追従編集を学びます。
情報管理・コンプライアンス面でも重要な編集スキルです。
キーフレームを使った編集の基礎② 被写体の目にズームしていくキーフレーム演出(拡大・移動)
を学びます。
クロマキー合成の作り方 背景合成に使うクロマキー編集の基本を学びます。
後半(YouTubeチャンネル開設・動画制作・投稿)

YouTubeチャンネルを開設し、初回動画の制作から投稿までを実践します。

カリキュラム 学ぶ内容
企業でのYouTube動画・動画制作の重要性 企業がYouTubeを活用する考え方を解説します。
運用担当者にとって欠かせない視点を整理します。
スマホを使った撮影方法・構図
について
スマホ撮影の基本と構図の考え方を学びます。
動画構成・脚本・絵コンテ制作 伝わる動画には必ず「設計」があります。構成、脚本、絵コンテの
作り方を学びます。
YouTubeチャンネル開設・動画投稿 チャンネル開設から動画投稿までを実際に行います。
「作れる」から「発信できる」状態へ。

 

講師 山岡 学(クリエイティブ・ディレクター)
開講日 水曜日 全8回
2026年 4/8、4/15、4/22、5/13、5/20、5/27、6/3、6/10 (予備日 6/17、6/24)
時間 19:00~21:00
受講料 24,500円(資料代含む)
対象 スマホの基本操作ができる方
持ち物 ・スマホ又はタブレット(Android/iPhone/iPad)
※申込時に、お使いのスマホがiPhoneかAndroidかを事務局までお知らせください。
・GoogleアカウントのID(Gmailアドレス)とパスワード
※ログインできるか、事前確認をお願いします。

Google アカウントの準備(Gmail)

作業に必要なストレージ(空き容量)について

Q&A

Q 動画編集が初めてでも受講できますか?

A はい。
前半はCapCutの基本操作からスタートし、キーフレームやモザイク追従、クロマキー合成まで、動画編集の基礎を学びます。

Q YouTubeの情報発信に活かせますか?

A はい。
後半では、YouTube活用の考え方から、スマホでの撮影方法、構成・脚本・絵コンテ作成までを学び、実際にYouTubeチャンネルを開設して動画投稿まで行います。これからYouTube運用を始める方に向けた構成です。

Q Google アカウントはいつ作成すればいいですか?

A 初回授業までに作成してください。登録方法は「Google アカウントの準備(Gmail)」をご参照ください。

講師紹介

山岡 学(クリエイティブ・ディレクター)

造園職人を経て、40歳で山岡造園を立ち上げる。その後、人材採用のためのPR動画作成をきっかけに、映像関係の専門学校へ入学。企画からディレクションまで、専門性の高い映像編集等の技術を徹底的に学び、2021年、企業のビジネスに繋がる動画制作を目的としたY’sCOMPANYを設立。
2023年春、F&R LANDSCAPE STUDIOへと名称・業態変更。現在同社副代表。