🌛<Z聴><単><団>はじめての決算書-しくみ・読み方・活かし方-

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特別講座
<Z聴><単><団>はじめての決算書-しくみ・読み方・活かし方-

決算書(財務諸表)は、一見すると複雑な数字の羅列に見えますが、実はその会社の過去の努力、現在の体力、そして未来への戦略が詰まった「経営の羅針盤」です。

授業では初心者にも分かりやすく貸借対照表(B/S)、損益計算書(P/L)の基本原則と、読み方・活用の仕方から実践的な分析手法までを体系的に、ゼロから丁寧に解説。

決算書をただの会計報告書ではなく、「会社のストーリーを読み解くためのツール」として捉え、会社の経営状況や将来性を正確に把握し、毎年健康診断に行くように、会社の「健康状態」を知ることができるようになります。

「決算書は難解だ」「数字を見ると頭が痛くなる」と感じているビジネスパーソンや個人投資家、経営者予備軍の方々や、株式投資を検討している方、趣味にもおすすめです。

この講座で、数字から会社のストーリーを読み解くスキルを身につけましょう。

こんな方にお勧め

・決算書に対して苦手意識のある
・会社の経営状況と課題を把握したい方
・企業の経理・営業・企画・購買部門等のビジネスパーソン
・個人事業主やこれから起業を目指す方
・株式投資に活かしたい方、など。

各回のテーマと内容

2/19 ① 決算書の全体像と「体力」の把握
・なぜ決算書を読むのか?:経営の羅針盤としての役割
・ 決算書の「三種の神器」:財務三表の全体像
・貸借対照表(B/S)の基本構造:左右のバランス
・資産の部を深掘りする:流動資産と固定資産
・負債・純資産の部を深掘りする:安全性を見る
・ワーク①:B/Sの作成と安全性分析

2/26 ② 会社の「稼ぐ力」と「利益」の正体
・損益計算書(P/L)の基本構造:利益は5種類ある
・P/Lから見るコスト構造と採算性
・収益性分析:どの利益率が重要か?
・ワーク②:P/Lの読み解き演習

3/5 ③ 「黒字倒産」を防ぐ:お金の流れの理解
・キャッシュ・フロー計算書(C/F)の基本:お金はどこから来て、どこへ消えたのか?
・ 3つのキャッシュ・フロー:企業の活動を分類する
・P/LとC/Fの連携:発生主義会計と現金主義
・黒字倒産はなぜ起こる?:運転資金の重要性
・ワーク③:C/F分析と資金繰り判断

3/12 ④ 実践!企業の総合診断と財務分析指標
・主要な財務指標の活用:羅針盤としての指標
・安全性分析:倒産リスクはどのくらいか?
・収益性分析:稼ぐ力はどれくらいか?
・効率性分析(活動性分析):経営資源を有効活用しているか?
・ワーク④:競合比較シミュレーション

3/15 ⑤ 未来を予測する応用編とまとめ
・決算情報から未来を読む:注記情報と経営計画
・成長性分析:会社は将来伸びるか?
・ワーク⑤:最新決算発表の読み込み
・全体のまとめと質疑応答

講師
仲辻 健太郎(中小企業継続支援士・AFP)
受講料 5回 11,000円(単発受講:1回3,500円)
日程 毎週木曜日 2/19、2/26、3/5、3/12、3/19(予備日3/26)
時間 18:30~21:00
持ち物 電卓
その他 団体受講:団体や任意のグループで1回1名が交代で受講可
 

Zoom聴講を希望される方へ

※この講座は、Zoomで聴講が可能です(ワーク等には参加できない場合があります)。
※Zoom聴講をご希望の場合は、授業の前日までにコチラのフォーム からご連絡ください。
※ミーティングのURL・ID・パスワードは、メールにて、授業当日の約2時間前までに送付します。
※メールが届かない場合は、迷惑メールに振り分けられていないかご確認の上、事務局へご連絡ください。

※音声等について
・マイク付きイヤホンの使用をお勧めします。講師の音声がより聞こえやすくなります。
・教室内の受講生の声が聞こえにくい場合や、ホワイトボードを使用する際に光が反射して文字が読みにくい場合がございますがご容赦ください。

※不具合等について
・受講中に、ホワイトボードが見にくい、講師の声が聞こえにくい等の問題がありましたら、Zoom内の「手をあげる」機能を使うか、講師にお声掛けください。
・その他の問題が発生した場合は、お手数ですが事務局(075-801-5925)までご連絡ください。

講師紹介

仲辻 健太郎(なかつじ けんたろう)

保険代理店に所属しながら、中小企業継続支援しとして活動。資産運用(不動産資産、投資信託他)や、個人事業主や中小法人等を対象に、事業の資金繰り支援を行う。
不動産賃貸業を営む合同会社As You Areの代表社員でもある。

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