よくある質問

ラボール英会話へようこそ!

 英会話教室はそれぞれどこも少しずつ違いがあります。
 私達たちはラボール学園の英会話教室をより快適に皆さんに利用していただき、少しでも早く教室に慣れていただく一助となるよう、当英会話教室によくある質問をまとめてみました。
 ここに記載されている以外の質問があれば、どうぞ遠慮なく担任にお聞きください。
 皆さんが私達との英会話学習をエンジョイされますように。

ラボール学園講師・職員一同

 

Q1 クラスの定員は?

A 15名のグループレッスンで、担当制です。

 当英会話教室は、他の受講生と一緒に英語を学んでいくグループレッスン方式です。グループレッスンでは、受講生の経済的負担が少ないことはもちろん、様々な人と知りあい、ともに成長していく機会を得ることができます。  
 1期(6ヶ月)の間は、基本的に、同じ曜日・時間帯・クラス・レべルで受講していただきます。講師も担任制で、原則として1期(4月~9月・10月~3月)の間は変わりません。
 講師は、語学教育の専門家としての資格を持ち、多人数のクラスの運営法について訓練を受けています。毎週同じグループを同じ講師が指導すること(固定制)で、受講生の要望やスキルについての講師の理解が深まり、受講生の成長に合わせて授業を作っていくことができます。(受講生の希望日時・レベルによっては、最大16名まで受け入れることもあります。)
 また受講者が多く教室数が足りない場合は、4階の会議室を借りて行います。

Q2 授業内容を教えてください。

A 受講生同士の会話練習を行います。

 皆さんが英語でたくさん話す練習をすることによって、講師は皆さんにより多くの意見を伝えることが出来ます。講師が話すのを聞くことによって皆さんの聞き取り能力は高まりますが、会話力の向上にはそれほどつながりません。講師は1つのグループ、もしくはペアの会話を聞きながら、発音・文法・文の流れといった側面から皆さんの会話を補助します。講師が話し続けていると、その分皆さんの助けをする機会が減ります。
 最後に、同じことを表現するのにも、いろいろな言い方や訳し方があります。他の受講生の話し方や言い回しを聞いて、そこから新しい表現を学びましょう。

Q3 一回の授業時間は?

A 授業時間は2時間です。

   2時間の授業は長く感じるかもしれませんが、十分な授業時間を設けることで、受講生は、聴き取り、会話、文法等についてじっくり学ぶことができますし、講師は受講生の各スキルに焦点を当てて綿密な授業を組み立てることができます。
 授業の流れに合わせて、1時間が過ぎたくらいのところで休憩をとります。

Q4 宿題はあるのですか?

A 授業の流れに応じて宿題ができます。

 宿題は、授業で何を学んだか復習する助けとして大切です。特に、授業は週1回のため、そのままにしておくと、意味について復習もしないし、思い出すこともありません。
 宿題は会話を容易にし、次の授業の予習をする上でも役に立ちます。

Q5 仕事や家事都合でどうしても遅刻したり、休まなければならない日があるのですが、その場合どうしたらよいですか?

A 遅刻しても授業に参加できます。

  遅刻の際には、連絡の必要はありません。遅れて授業に参加する場合は、静かに入室・着席し、他の受講生がすでに会話練習をはじめている時は、会話をよく聴いて、合流してください。講師も手が空き次第、補助します。
 仕事や旅行、その他の理由で長期欠席される場合は、可能であれば事前に担任にお伝えください。また、授業は週1回なので、そのままにしておくと学んだことを忘れてしまいがちです。宿題(ホームワーク)は、前の授業の復習であり、次の授業の準備にもなります。休まれた場合でも、できる限り宿題はしてきてください。A. クラスメイトに宿題と授業の内容を問い合わせる。B. 講師にメールを送り、問い合わせる。C.次の日以降に、インターネットで確認するなどで確認できます。
 授業は固定制ですので、振替制度はございません。

Q6 自分のレベルが合わないと感じた場合、クラス変更は可能ですか?

A クラスが難しすぎる/易しすぎる場合は遠慮なくご相談ください。

 ほとんどの受講生は、それぞれのスキルに適したクラスに振り分けられますが、それでも受講しているレベルが難しすぎる/易しすぎると感じる方もいます。レベルが合わないと感じたら、遠慮なく講師・事務局へご相談ください。講師は受講生からの申し出があって初めて名前と顔が一致し、その後1~2回かけて授業での様子を観察した上で、レベルを移ったほうが良いかどうか判断します。講師が、上/下のレベルに移った方が適当であると判断し、空席があれば、他のクラスに移っていただきます。
 レベルが合わないと感じられる方は一人で悩まず、遠慮なく担任もしくは事務局へご相談ください。

Q7 仕事や家事都合で今のクラスに行けなくなった場合はどうなりますか?

A 都合が変わって、授業に出られなくなった場合、クラス変更の可能性もあります。

 仕事やその他の個人的な理由で都合が変わってしまった場合、同じレベルの違う時間でお越しいただけるよう調整します。通常、一週間に各レベルそれぞれいくつかのクラスが設定されています。(空席状況をご確認ください)ご希望のクラスに空席があれば移っていただくことが可能です。
 お越しいただけそうな時間について担任に相談のうえ、変更については事務局受付へお知らせください。

Q8 上達したかどうかどうやって知ることができますか?

A 期末には半年間の学習の評価を行います。

 担任は受講生の弱点を克服する助けとして、授業中に助言をします。コースの最後には、上達するためにどうすれば良いかについて、全体的な助言を伝えるため、授業中の皆さんの出来栄えを元に半年間の評価表を作成し、手渡します。
 自宅学習のために何をすればよいか等特に質問があれば、担任にご相談ください。

Q9 昼間と夜間のクラスに違いはありますか?

A 同レベルの従業のカリキュラムは基本的に同じです。

 ラボール学園では、受講生の皆さんのご都合に合うよう、昼と夜のクラスを提供しています。申込の際、ご都合・ご希望を伺います。土曜日の午前・午後にもクラスがあります。
 同レベルの各クラスでのテキストと授業の殆どの部分は、同じ内容を基準としていますが、担任は各クラスの授業ペースト必要性に合わせて授業内容を調整します。

Q10 他にも英会話関係のコースはありますか?

A 日常会話以外のコースもあります。

 ラボール学園では特別コースとして、「発音聴きとり強化コース」「社交会話のエチケットとマナーコース」「ビジネス英会話」「TOEIC受験スキル向上コース」「英語で京都案内」、春と秋に開講する短期講座などを提供しています。ただし、同時に全コースを開講するとは限りませんので、新期の予定については事務局受付でご確認ください。どのコースが一番あうかについては担任にご相談ください。
 ラボール学園で提供しているコース以外で、特別に関心をお持ちのコースがあれば事務局にお伝えください。今後の講座開設の参考とさせていただきます。特別コースの開講については受講希望数とほぼ毎期変わる全体のスケージュールによります。

Q11 教科書は使いますか?

A 基本的にはどのクラスも教科書を買っていただきます。

 教科書は同じレベルの全ての受講生に対して共通の基礎を提供しますし、ことによると違う時間の違うクラスでもその教科書から学ぶことが出来ます。教科書は比較的安く、また自宅で復習する際の助けとして有益な道具にもなります。

A 教科書の全ページは終えません。

 受講生によってはコースが始まる以前に既にいくつかの項目を理解しているけれど、他の項目については会話でうまく使えないという人もいます。そのため、教科書を全て終えたからといって、皆さんがこのレベルでの全てを完璧に理解したとはいえませんし、全ページを終えていないからと言ってこのコースからなにか抜けているというわけでもありません。講師陣は、受講生の間で共通して、よく間違いやすい言語側面に焦点をあて、注意を払っています。トピックの中には他よりも易しいものや、そんなに時間が要らないものもあります。

A 教科書をよく使うときと、あまり使わない時とがあります。

 そのときのトピックにもよりますが、担任は教科書の中の教材を使うほか、授業に広がりを持たすため、クラス独自の教材を選ぶこともあります。経験を元に、担任は受講生たちの特定の興味や、一般的に間違いやすい問題点についてのトピックを選びます。
教科書の項目はコースの基礎ですが、受講生が知る必要のあることを全て掲載している教科書はありませんし、全ての受講生が教科書の全項目を勉強する必要もありません。
担任は皆さんの上達のために一番助けとなる材料を選びます。