🌛デ11 AIリテラシー〜そのAI利用、危険かも?〜
AIを「安全に使える人」になる
\ AIリテラシー講座 /
使う前に知っておきたいAIの正しい使い方
ChatGPTをはじめとする生成AIは、業務の効率化や情報整理などに活用できる一方で、
仕組みを理解しないまま使うと、誤情報の鵜呑みや個人情報の取り扱いリスクにつながることがあります。
本講座では、生成AIがどのような仕組みで回答を生成しているのかを理解したうえで、
「AIは何ができて、何ができないのか」「どこから個人情報として注意が必要になるのか」など、業務で利用する際に欠かせない判断のポイントを整理して学びます。
また、入力内容や指示の出し方によってAIの回答がどのように変わるのかを、スマートフォンを使用した体験ワークを通して確認し、安全に活用するための考え方を身につけます。
生成AIを使うかどうかではなく、仕組みを理解し、適切に判断しながら活用できる力を養うことを目的とした、実務に直結するAIリテラシー講座です。
こんな方におすすめ
・ChatGPTなどの生成AIを仕事で使い始めている方
・社内でAI活用を進める立場にある方
・個人情報や著作権の扱いが不安な方
・AIの出力をそのまま使ってよいのか迷うことがある方
・これから業務にAIを取り入れたいと考えている方
カリキュラム
| 全1回 | 内容 |
|---|---|
| ① AIの基本理解|AIは何ができて、何ができないのか | AIはすでに身近な存在であり、ChatGPTは考えたり判断したりせず、仕組みによって文章を生成しています。 もっともらしい回答が出る一方で、正解や一貫性を保証するものではありません。 |
| ◆体験ワーク① | AIの回答は簡単に変わる |
| ② AIと個人情報|どこから注意が必要になるのか | 個人情報を入力しても直ちに問題になるわけではありませんが、詳しくしすぎると特定につながります。 リスクマネジメントとして、入力を控える判断や、公開前提かどうかで情報を見極めます。 |
| ◆体験ワーク② | セーフに見える入力の境界線 |
| ③ AIを安全に使う判断力|入力と指示の考え方 | 個人情報を含まない形に言い換え、条件や目的を整理することで、安全にAIを活用できます。 聞き方や指示の出し方によって、結果は大きく変わります。 |
| ④ 画像生成AIと活用時の注意点|使う自由と責任 | 画像生成AIで作成した画像は利用できますが、規約遵守と利用者責任が前提です。 暴力・差別・フェイク目的での利用は避け、適切な判断のもとで活用します。 |
| ◆体験ワーク③ | 安全に使うためのプロンプト |
| 講師 | 秋元 志郎(有限会社秋元電通 代表取締役) |
|---|---|
| 開講日 | 火曜日 全1回 2026年 3/31 |
| 時間 | 19:00~21:00 |
| 受講料 | 4,000円(資料代含む) |
| 対象 | スマートフォンの基本操作ができ、簡単な入力作業が行える方 |
| 持ち物 | ・メールの受信できるスマホまたはタブレット(iPhone/Androidどちらも可) ※申込時に、お使いのスマホがiPhoneかAndroidかを事務局までお知らせください。 ・GoogleアカウントのID(Gmailアドレス)とパスワード。 |
Google アカウントの準備(Gmail)
初めて利用する方は、受講前に作成しておいてください。
Gmailだけでなく、YouTube・Googleドライブなどのサービスにログインできます。
アカウント作成方法
1.Googleアカウント作成ページ にアクセス
2.氏名・ユーザー名・パスワードを入力
3.電話番号や予備メールなどを設定
4.登録完了後、メールアドレスとパスワードを必ず控えて保管してください
Q&A
Q ChatGPTなどの操作方法も教えてもらえますか?
A 本講座は、AIツールの操作方法を中心に学ぶ講座ではありません。
生成AIを安全に使うための考え方やリスク、注意点、判断基準を中心に学びます。
Q すでにAIを使っていないと受講できませんか?
A AIを使った経験がない方でも受講可能です。
これから利用を検討されている方にも役立つ内容です。
Q 仕事向けの内容ですか?
A 仕事での利用を想定した内容を中心に構成していますが、日常生活でAIを使う際にも共通する内容です。
講師紹介
秋元 志郎(有限会社秋元電通 代表取締役)

マルチメディアコンテンツ系専門学校京都校の立ち上げに参画の後、2016年WEBデザインやホームページ等の制作事業を開始。
現在、ホームページ作成やWEBを通した社内システム構築の他、主に小規模事業者を対象として、AIエンジニア育成指導に携わる。
https://a-dt.jp