🌛14 <単>日本史の焦点【近世・近代編】
~最新の研究成果から~

日本人なら知っておきたい〈日本史の焦点〉。歴史上の画期となった出来事や人物等、日本史を新しい視点で読み直します。
こんな方におススメ!
☑ 歴史に関心のある方
☑ 歴史検定を目指される方
☑ 歴史から現代に活かせる教訓を学びたい方
各回のテーマと講師
① 10/19京都改造と太閤検地 ―同時進行した「天下統一」の論理― 貝英幸(佛教大学教授)
② 10/26近世儒学と諸思想 ―儒教と仏教を中心にして― 前田一郎(大谷大学講師)
③ 11/2参勤交代の真相 ―「お金を使わせる」目的は本当か?― 藤本仁文(京都府立大学教授)
④ 11/9江戸時代の対外関係をどう考えるか ―「鎖国」から「四つの口」へ― 若松正志(京都産業大学教授)
⑤ 11/16江戸時代の日本の識字率は世界一だったのか? ―文字文化の広がりとその実態― 鍛治宏介(同志社大学教授)
⑥ 11/30江戸時代の旅行の歴史を問い直す ―地域の視点から― 青柳周一(滋賀大学教授)
⑦ 12/7大塩平八郎の乱と京都 ―与力と飢饉― 藪田貫(関西大学名誉教授)
⑧ 12/14ペリー来航再考 ―幕末日本の国際環境― 平良聡弘(京都大学講師)
⑨ 12/21幕末政治史を見直す ―幕府・志士・戦争― 笹部昌利(京都産業大学教授)
⑩ 1/18龍馬暗殺とその伝説化 ―日本近代の歴史顕彰という視点から― 高田祐介(佛教大学講師)
⑪ 1/25地方自治制の誕生 ―三都論を中心に― 秋元せき(京都市歴史資料館調査員)
⑫ 2/1渋沢栄一の諸活動における失敗と再生 ―不振企業・事業にいかに立ち向かい、いかにかたづけたのか― 松本和明(京都産業大学教授)
⑬ 2/8「女学校」の成立と発展 ―「良妻賢母教育」再考― 田中智子(京都大学教授)
⑭ 2/1515年戦争論 ―謀略と楽観視の連続― 原田敬一(佛教大学名誉教授)
受講生の声
・本に書かれていることだけでなく、余り知られていない人物や土地、歴史上の出来事など、最新の研究を基にしたテーマで講義されるので、為になります。
・断片的だった知識が、講座のお話しを通して繋がります。
・史跡探訪に役立った。
| 開講日 | 毎週月曜日 全14回 <10/19~2/15>(予備日2/22) |
|---|---|
| 時間 | 18:30~20:30 |
| 受講料 | 16,500円(資料代含む)※単発受講可 1回2,600円。10/12から受付開始。 |