京都労働学校 友の会

京都労働学校友の会とは

 京都労働学校(京都勤労者学園)友の会は、京都労働学校の卒業生を中心に、府市民教室修了生を加えて1988年に発足しました。

 卒業生・講座修了生の交流と親睦を図り、併せて学園との結びつきを保つことを目的としています。

 具体的には年1回の催し、年2回の広報誌の発行を行っています。広報誌の発送に際しては、学園の講座案内も同封しています。催しは、歴史散策や自然観察を、講師や地元ガイドを招いて開催しています。現在、会員数は約160名です。

 是非、イベントにご参加ください。

友の会イベントご案内 New!

京都労働学校 友の会 「千秋楽」の集い 開催について(御案内)

平素は労働学校友の会の活動に対しご支援賜り、誠にありがとうございます。

 友の会は此の度、30年間の活動を休止することになりました。

 皆様から惜しむ声もあり、友の会を引き継いでいただける方があれば悦んで運営を引き継ぐ所存であり、協力もさせていただきたいと思っております。

 そんな思いも含めて、ケジメの会として「千秋楽」の集いを、下記のとおり開催いたします。

 友の会イベント参加者をはじめ、ラボール学園を過去に受講されたことのある方、現在受講中の方々等、ご関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。

 多くの方のご参集をお待ちしております。

                              幹事 鈴木 金雪、井上 一夫

  

                     記

      日 時 : 平成29年12月17日(日)

            11時30分~ (受付開始11時10分~)

      場 所 : 聖護院 御殿荘

            〒606-8324 京都市左京区聖護院中町15

            ℡075-771-4151

      会 費 : 4,000円

      申込締切: 11月20日(月)中

  *申し込み・お問合せは、井上 一夫(090-2380-0886)まで

 

 

友の会ニュース

 No57(2017年8月)

 No.56(2015年8月)

会員について

 昼間・夜間にかかわらず学園の講座を受講したことのある方でしたら、どなたでも会員になることができます。

会費について

 無料です。イベントへの参加には、参加費が必要になります。

入会・問合せ等について

 入会希望の方は、075-801-5925(ラボール学園 事務局)へお問合せください。
 年1回のイベントの開催案内は、このページでも行います。

友の会イベント記録

第30回  2017.10.1  奥の細道むすびの地 城下町大垣とビール工場見学

[コース] 京都==大垣城・・・郷土館・・・<水門遊歩道>・・・奥の細道むすびの地記念館(概要説明後、昼食)・館内拝観==キリンビール滋賀工場==京都へ

(準備中)

 

 

第28回 2015.9.27 堺の歴史と文学散策(ボランティアガイド) 参加者:22名

  今回22名で京都を出発。ボランティアガイドさんと堺市役所前駐車場で合流し、21階展望ロビーへ一気に上る。あいにくの薄曇りで遠くの山までは霞んでいたが、仁徳天皇陵古墳を始め周辺にある中小古墳、堺のまちが眼下に広がり堺市のおおまかな話を知る。
 次は仁徳天皇陵古墳まで移動。近くから見ると1年中緑の森なのですが、博物館で考古学的な資料映像を見て建設時をイメージしました。
 昼食は観光助成金の一部を利用して「穴子御膳」。穴子づくしの御料理を堪能しました。
 昼食後、徳川家康の立派な墓があるという南宋寺でガイドさんの巧みな話術の説明を受ける。墓建立の話や千利休の生家の話など堺市にかかわる歴史の目に見えない深い話に感動しました。
 堺鉄砲館では発砲までの火縄銃を仕掛ける手順を見せていただき、実際に担いでみる体験も出来、その重量感にはびっくりしました。
 千利休屋敷跡、与謝野晶子生家跡をへて最後に堺伝統産業会館で堺名品の包丁の展示を見てお土産を物色して、ガイドさんとお別れする。
 精力的な声の大きいガイドさんのおかげで1日だけでしたが堺の町を詳しく知ることができたのではと思いました。

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第27回 2014.9.28 輪中(木曽三川)を訪ねて(ボランティアガイド) 参加者:20名

 友の会のイベントを晴天に恵まれた9月28日に実施しました。
 今回は濃尾平野の揖斐・長良・木曽三川の河口に発達した輪中と近辺を訪ねます。まず長島町の「輪中の郷」を見学。ここで、出水との闘いの輪中の歴史、薩摩藩の活躍した宝暦治水工事等を学びました。ここは長島輪中にあり海抜マイナス30cm。我々は「のりすき」も体験しました。木曽三川のそそぐ海は良い海苔がとれるとのこと。
 次の木曽三川公園の展望タワーは地上62mから濃尾平野を一望できました。公園内には輪中の農家復元建物、コスモス園などもあり行楽の人で賑わっていました。
 宝暦治水で築かれた湯島千本締切堤の黒松の並木を進み六華苑へ。六華苑は大正2年完成の洋風4層の塔と日本家屋が合体した珍しい建物でした。この後、東海道の七里の渡し跡等を見学し,好評のうちに日程を終えました。(井上)

第27回

第26回 2013.9.29 美浜原発と三方五湖を訪ねて(ボランティアガイド) 参加者:21名

 平成25年9月29日(日)にイベントを開催しました。
 昨年の友の会ハイキングが台風の直撃を受けて取り止めになり丸一年余り…私たち世話人は懲りもせず捲土重来し(笑)、同じ企画をする事になったが、参加者21名で形になってホットしました。
始めに目指したのが、北陸自動車道を通って、敦賀半島にある美浜原発PR館だった。
 あの東日本大震災&原発大事故以来、私たち日本人は原発依存社会と人間生活について、真摯に向きあわざるを得ない現実に突き当たってしまいました。
 館内展示物とPR説明文も一年半前と微妙に少し違っていて、事故の反省とお詫びを含みながら、それでも原発の絶対必要性でガードを固めているような感じだった。
 三方五湖レインボーラインは数週間前の台風の影響で通行止めになっていて、その分、若狹三方縄文博物館ではゆったりと昼食、ユニークな工夫の多い館内は、縄文時代の知恵に満ちた生活を私たちに教えてくれた。
 そしてメインの熊川宿では、ボランティアガイドさんの案内で、鯖街道の重要な宿場町の、今も残る歴史と文化にふれて、ゆったりとした時間を味わった。
 若狹と京都をつなぐ鯖街道、その文化の奥深さに触れたハイキングでもありました。
 バスの中では、中嶌哲演氏(小浜・妙通寺住職)「若狹から福島を想う」(NHK ラジオ深夜便から収録)を聞きながら、途中、何度も中断しながらも、これが震災前の話とは思えない、迫力に満ちた警告に聞き入って、最後は鯖街道から帰途につきました。(鈴木)

第26回

 

過去のイベントの記録

第25回 2012.9.30 台風のため中止しました。

第24回 2011.10.2 生野銀山と柳田國男記念館を訪ねて(ボランティアガイド) 参加者:22名

第23回 2010.9.26 醤油発祥の地「湯浅町」を訪ねて(ボランティアガイド) 参加者:21名

第22回 2009.9.27 近江商人の郷「五個荘」を訪ねて(ボランティアガイド) 参加者:23名

第21回 2008.9.28 宇治市の歴史と文化を訪ねて(ボランティアガイド)参加者:30名

第20回 2007.9.30 大山崎散策と懇親会(ボランティアガイド) 参加者:28名

第19回 2006.10.1  旧東海道 土山宿・鈴鹿峠・関宿(ボランティアガイド) 参加者:22名

第18回 2005.09.25 小浜若狭歴史民俗資料館・明通寺・羽賀寺・一滴文庫 参加者:27名

第17回 2004.09.26 美山・茅葺きの里と芦生研究林の自然観察(登尾まゆみ) 参加者:23名

第16回 2003.09.28 丹波亀岡 歴史散策(黒川孝宏) 参加者:21名

第15回 2002.09.29 近江湖南・甲賀の国宝寺院と仏像を訪ねて(松岡久美子) 参加者:29名

第14回 2001.09.30 近つ飛鳥・太子町を訪ねる(山本 彰) 参加者:36名

第13回 2000.09.24 銅鐸の町野洲を訪ねる(三上(禰宜)) 参加者:34名

第12回 1999.09.26 飛鳥路古代史探訪(黒田達也) 参加者:33名

第11回 1998.09.27 草津宿と琵琶湖博物館(八杉 淳) 参加者:27名

第10回 1997.03.23 坂本 日吉大社・滋賀院・西教寺(杣庄章夫) 参加者:46名

第9回  1996.03.24 斑鳩 聖徳太子の里(佐藤宗醇) 参加者:56名

第8回  1995.03.26 摂津峡と三好達治記念館(三好龍孝) 参加者:43名

第7回  1994.03.27 信楽(バス) 参加者:42名

第6回  1993.03.20 貴船から鞍馬へ(山口博史) 参加者:48名

第5回  1992.03.29 深泥池自然観察(田末利治) 参加者:42名

第4回  1991.03.24 長命寺と安土城址(井上一夫) 参加者:50名

第3回  1990.03.25 男山自然観察(長村祐次)参加者:47名

第2回  1989.03.26 高月町雨森芳洲庵・渡岸寺(木村一雄)参加者:58名

第1回  1988.04.03 歴史散策「平安宮址」と懇親会(鬼頭清明)参加者:58名