■介護保険制度の見直し論議
とんでもない方向へ!!
見直しに関わる学習・交流会
| 現在、厚労省の社会保障審議会介護保険部会で、介護保険制度の全面的見直し論議が行われています。今後月に2〜3回の部会を行い、今年11月には「まとめ」をするというものです。わずか3カ月、しかも8回(予定では)の部会で全面的な見直しの方向です。見直しの基調となっているのが「地域包括ケア研究会報告書」なるものですが、この報告書には”とんでもない”内容が多々盛り込まれています… |
日時 9月30日(木)午後6時30分
場所 ラボール京都(労働者総合会館)4階第8会議室
講師 岡崎佑司氏(佛教大学社会福祉学会教授)
主催 京都社保協介護保険プロジェクト
■医療のなかまの平和のつどい
8月20日(金)18:30
ラボール京都6階 京都民医労会議室
情勢学習 講師:小杉功さん(京都原水協事務局長)
報告 NPT再検討会議ニューヨーク行動
佐々本好信さん(民医労東)
普天間基地移設反対闘争 ヒューマンチェーン行動
■学習会 「こころの健康政策構想会議提言書を学ぶ」
自殺者3万人の異常な事態を転換し、すべての人が人として尊重される社会をつくるために
日本の精神保健医療は先進国で唯一の「安かろう・悪かろう」の医療が続いてきました。この流れを抜本的に見直す「こころの健康政策構想会議」が、当事者や家族も参加して開催され、「精神疾患対策基本法」(仮称)の制定が呼び掛けられています。
毎年3万人もの人たちが自らのいのちを断っている日本の状況を一刻も早く改善し、すべての人が人として尊重され、健康で生きる権利を行使できるようにしていく必要があります。
「提言書」をみんなで学び、日本の精神保健医療をよくする大きな転換点にするようにしましょう。 |
講師 氏家憲章(日本医労連精神部会長・東京井の頭病院)
日時 9月26日(日)13:30〜16:30
場所 京都アスニー(中京区丸太町通七本松西入ル)
第4研修室
資料代500円
| 参加申し込みは、申込書を「ここ」からダウンロードして医労連書記局までファックスで送って下さい。 |
■STOP働きすぎ
もっと人間らしい働き方へ
第6回働き方を見直す京都9月集会
日時 9月25日〜26日
場所 ラボール京都
プレ企画「2日間研修会」
テーマ「職場のメンタルヘルス対策と労働組合」
8月7、8日 or 8月28、29日
(10:00〜15:00どちらでも参加可)
■ 2010春のナースウェーブ(写真をクリックすると拡大します)

■京都新聞(5月10日)で京都医労連が行った調査結果が、報道されました。記事をクリックすると拡大します。
■2010メーデー アルバムはこちら
■医労連が行った健康問題に関するアンケート調査結果について、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞が報道しました。
☆「慢性疲労」7割超 医労連、看護師らに調査 朝日4月27日
☆看護職 過酷な労働 薬の常用6割 切迫流産3割 医労連調査
毎日4月27日
☆看護職員、7割が慢性疲労 医労連調査 3人に1人 切迫流産 日経4月28日夕刊
■京都の調査結果の中間報告はこちら
■女性組合員向け特別企画
黒大豆狩りと
三田アウトレットお買い物旅
日時 10月17日(日)
集合 京都駅八条口(午前9時)
参加費 7300円
産科申し込み締め切り 9月30日(木)

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