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2009年京都総評青年部
最低賃金生活体験のブログへ 

http://blog.goo.ne.jp/saitindensetu

 

  (2009年6月1日から1ヶ月間体験実施)  



今年もやります最低賃金生活体験。

これまで300人以上が最賃生活に挑戦!

京都総評青年部は、2004年から毎年6月に最低賃金で憲法25条のいう“健康で文化的な生活”が実際に生活できるかどうかを実証するために、“げんなり!最賃伝説。”と称して、最賃生活体験を行なっています。この企画は、その年々の京都府の最賃で1ヶ月フルタイムで生活してみるというもの。

これまで過去5年間でのべ300人以上がこの企画に参加しています。達成しているのは、親と同居している人がほとんどです。

この企画の間、京都府の最賃は‘04年当時の時間給677円から、現在の時間給717円まで引きあがってきています。しかし、額そのものがまだまだ低いことはもちろん、各都道府県ごとに最賃額が違うということも世界の常識から言っても異常だと考えています。これらのことからも私たち京都総評青年部は全国一律で時間給をせめて1,000円以上を目指して頑張り続けていきたいと考えています。

2009年の今年は・・・

 61日から、京都総評青年部はソコアゲProject“げんなり!最賃伝説。〜第6章〜”を始動しました。今年は、43人の参加者(平均年齢26歳)。うち24人が初参加。男性24人女性19人。シングルコース18人、親と同居コース17人、カップルコース4組で行います。

青年部ニュース

 5月30日青年部はラボール京都第9会議室で、『ソコアゲProject!げんなり!最賃伝説。第6章』スタート集会を実施し、約30人が参加しました。 
 集会では、小寺美知子京都総評副議長によるミニ学習会と奥西史樹青年部副部長が最賃生活中に記録する“最賃家計簿”の記入の仕方の説明会を行ないました。
 
最後に辻川正雄青年部部長が行動提起が行ない、宣伝をはじめ、6月7日には京都市の実際の求人時給額を調べる“最賃ミステリーツアー”。6月20日を中心に町中に最賃ポスターを貼る計画などが提案されました。

 また、7月の中旬から下旬に最賃生活の記録を労働局に提出、要請行動を実施することも報告されました。

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