京都総評青年部が大会を開催

 京都総評青年部は、7月23日、ラボール京都北会議室で第4回定期大会を開催しました。大会には、 9単産13代議員4傍聴人が参加しました。
大会では、議案とともに今年11月に開催する『11・19円山青年一揆にむけて奮闘しよう!』の特別決議案が提案され、全会一致で採択されました。
 
 大会で選出された新しい役員は以下のとおりです
 部長  上木 淳 再(福祉保育労)
 副部長 増永 寿裕 再 (京建労)
 事務局長代行 石渡 牧子 再 (自治労連)
 常任委員 榎本 千恵 再(医労連)
    〃   奥西 史樹 新(全国一般)
   〃   貴田 嘉郎 再(自治労連)  
   〃   宮村 智子 新(福祉保育労)
    〃   藤野 貴弘 新(京建労)
   〃   疋田 笑実 再(自治労連)

 京都府最低賃金の引き上げを求め労働局に要請
 青年部は、7月19日、京都 労働局に対して、 6月の1ヶ月間取り組んだ最賃生活の結果報告書を基に、地域別 最低賃金の大幅引き上げを求め要請行動を行ないました。
  参加した青年は10名。年休をとって行きました。 「こんな額では子どもを産む気になれないし、親の介護も出来ない。犯罪が起こる可能性だってあるのではないか。」「冠婚葬祭にもいけない。」といった感想を語り、実際街頭で署名行動を行なったときの反響の大きさについても話しました。 対応した賃金室長は、「厳しい競争の中で、賃金を1円単位でコスト削減している企業もある、簡単には上げられない」などと答えつつも、「確かに最低賃金は安いと思う。最賃では1人暮らしは難しいと思う。親元から離れられないのでは」と率直な感想も出されました。