楽しく、なごやかに女性部定期大会!
 女性部は、10月23日、教育文化センター202号で、第15回定期大会を開催しました。11単産から代議員や役員など51名が参加し、職場の実態や日頃の活動を交流しました。
 来賓の京都総評の岩橋議長と日本共産党の井上さとし参議院議員から、労働組合運動が政治を変えること、自民圧勝のあとでも国民の声が政治を動かしていることなど、女性の運動への激励をいただきました
 郵産労の「郵政民営化が決まった職場の変化」、京教組の「900回を数えた6・9行動や教育職場の働き方」、年金組合の「年々増える元気な組合」、建交労の「路上生活者の自立支援」、生協パート労組の「同じ職場で働く派遣や他会社の組織化」など、10名の代議員から感動的な発言が続きました。集まって、交流し、元気と勇気があふれる大会になりました。
 新役員には、女性部長・吉田文子さん、副部長・阪田美紀さん、河原美恵子さん、事務局長・山際和代さんなど、11名を選出しました。
 10月23日教育文化センターにて

京労委裁判第6回口頭弁論を開催
 10月26日、京労委労働者委員不当任命取消等訴訟の第6回口頭弁論が京都地裁で開かれました。約70名が傍聴等に参加しました。
今回の口頭弁論では、被告・京都府側から被告第5準備書面が出されるとともに、証拠として兵庫県第38期地方労働委員会労働者委員任命処分の取消を求める訴訟における大阪高裁の控訴審判決(原告適格を認めず控訴棄却した)、および、村中孝史京都大学大学院法学研究科教授の意見書が提出されました。これらについて被告側から簡単な説明がなされました。原告側からは、京都府知事への尋問補充書を提出し、知事の尋問を求める意見を陳述しました。また、原告側からの求釈明に関連して、被告第5準備書面で任命されなかった候補者を明らかにすることはできないと拒否したことについて、あらためて明らかにするよう求めました。
 口頭弁論では、証人の採用について、原告・岩橋氏と被告・加瀬労働部長を決め、来年2月3日に午前10時〜午後4時まで証人尋問をおこなうことが確認されました。
口頭弁論後の報告集会で報告する福山弁護団事務局長