日本労働組合総連合会京都府連合会(連合京都)

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<政策ニュースレター第174号> 第4回人生100年時代構想会議が開催される

第15-00261号
2017年12月19日

各構成組織
書記長・事務局長および政策担当者 様
各地方連合会
事務局長および政策担当者 様

日本労働組合総連合会
事務局長 相原 康伸
政策委員会委員長 野田 三七生
総合政策局長 川島 千裕
総合政策局長 平川 則男
<政策ニュースレター第174号>
 第4回人生100年時代構想会議が開催される 
12月19日、安倍首相を議長とする第4回人生100年時代構想会議が首相官邸において開催された。連合からは神津会長が出席し、意見表明を行った。

Ⅰ.日 時:2017年12月19日(火)14:30~15:20

Ⅱ.場 所:首相官邸・大会議室

Ⅲ.出席者:安倍首相(議長)、茂木人づくり革命担当大臣(議長代理)、加藤厚労大臣(副議長)、林文部科学大臣、麻生財務大臣、菅官房長官、野田女性活躍担当大臣、松山一億総活躍担当大臣、衛藤総理大臣補佐官、神津連合会長代理、榊原経団連会長、若宮ゲームアプリ開発者、三上(株)GNEX代表取締役CEO、米良READYFOR株式会社代表取締役CEO、樋口慶応大学教授、鎌田早稲田大学総長、高橋日本総合研究所理事長、松尾名古屋大学総長、宮島日本テレビ解説委員、品川(株)ユーキャン代表取締役社長

Ⅳ.議事概要
「人生100年時代構想会議中間報告(案)」について討議を行った後、中間報告としての最終的な取りまとめについて茂木大臣に一任された。安倍首相は、まとめの発言の中で、「今月8日に閣議決定した『新しい経済政策パッケージ』の第2章(人づくり革命)は、構想会議の議論を踏まえて策定したものであり、この間の議論に御礼申し上げる。選挙で国民の支持を得なければ、短時間に改革を前に進めることはできなかった。直ちにできることは更に具体化していきたい。年明け以降、残った課題について引き続き議論を深めていきたい。」と述べた。

<神津会長の発言要旨>
○政策の方向性については、連合の考えと重なる点も多い。
○潜在的な待機児童も想定される中、幼児教育の無償化で利用申込者数が増え、待機児童の更なる増加も考える。まずは保育所待機児童の解消と保育士の人材確保、処遇改善に取り組むべきである。
○高等教育の無償化については、無償化の対象者をさらに広げ、国民の教育費負担を軽減するとともに、世代間や経済的背景による社会的分断を防ぎ、教育投資の効果をより発揮できる制度の継続的な検討が求められる。大学授業料の「出世払い制度」については技術的な課題も多い。まずは、所得に応じた段階的な公的支援を含め、国民の理解を得られるような公正・公平な制度の検討を急ぐべきである。
○目下の財政状況を踏まえれば、将来世代への負担の先送りは許されない。安定財源の確保を含む財政健全化の道筋、さらには超高齢社会となる2025年以降を見据えた社会保障のあり方について、国民にビジョンを示していくことが非常に重要である。

以 上

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