トップ非正規労働センター
 非正規労働センターとは
 
  連合京都は、2008年12月14日、非正規雇用で働く人々の、賃金・労働条件の改善やネットワークづくりなどに取り組む「非正規労働センター」を設置します。 誰もが安心して働き、暮らすことが出来なければ、経済や社会の安定にはつながりません。どのような雇用形態であっても、あたりまえに生活できるだけの賃金・労働条件、そして社会保障のしくみが必要だという考えに立ち取り組んでいくこととしました。
 
この計画に基づいて設置する「非正規労働センター」は、連合本部と連動した労働条件底上げキャンペーンや、インターネットを活用した情報発信などに取り組み、京都府内における労働相談を通じて、個別支援をはじめフェアワークすなわち労働の尊厳を取り戻す社会性のある活動を展開していきます。
 具体的な活動
  一般の労働相談対応に加え、YOU・友労働組合加入組合員及び派遣労働者・パート労働者など非正規労働者の生活向上を目指す活動に取り組んでいきます。
  また、個々の使用者対応(組合加入通知・団体交渉)など賃金・労働条件の改善のための個別支援やネットワークづくりなどに取り組んでいきます。

 労働相談
 リンク
 ・フェアワークつながるネット (連合非正規労働センター)
 ・労働相談Q&A