■
京都市長選挙告示 医療守り、医師・看護師増やし、国保料引き下げの市長実現を
1月22日、京都市長選挙が告示され、早朝、市役所前で出発式を開催しました。市長選挙の争点は、消費税増税・原発NO、高すぎる国保料など市民生活と経済を立て直す、京都市の不正・不公正を正すなどです。投票日は2月5日。それまで毎日、区役所などで期日前投票が可能です。
京都医労連通信はこちら→
■日本医労連関西ブロック春闘討論集会開催
いのちと暮らし・健康守る2012年春闘に力をあわせよう
2011年12月17日〜18日に滋賀県・堅田で2012年日本医労連関西ブロック春闘討論集会が開
催されました。参加者は全体で120人(うち京都は41人)でした。集会では、神戸大学の二宮厚美教授が「TPP、社会保障・税一体改革と信念の国民的対決点」をテーマに講演。日本医労連の原書記次長が今年の春闘方針を説明しました。
詳しくはこちら→
■あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
昨年一年間、組合員の皆さんの職場・地域での様々なご奮闘に敬意を表します。組合員の皆さんは、どのような新年を迎えられましたでしょうか?
リンク先は、こちら
■社会保障と税の一体「改革」反対、消費税引き上げ反対、脱原発・再生可能エネルギーへの転換めざす京都市に、中村和雄さんとともに
京都医労連は、いのちと暮らし・雇用を守る京都市に転換するために、中村和雄さんとともに市政刷新をめざしています。国民のいのちもお金がないと受けられない医療・介護にしていく「医療・社会保障構造改革」=社会保障・税一体「改革」をストップするために、国保料が黒字なのに値下げをしない市政を転換するために、最賃1000円・公契約を実現するために、医師・看護師・介護職員を増やすために、京都市政を転換しましょう。京都市が変われば京都府も変わります。みんなで要求実現の取り組みである市長選挙に取り組みましょう。
リンク先は、こちら
2011年の記事
|