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京都医労連第49回中央委員会開く
生活と医療、日本を守る2012年春闘、大幅賃上げ、看護師・介護職員増員、社会保障と税の一体「改革」・消費税増税反対、組織を強く、大きくしよう!
京都医労連は、2月19日に第49回中央委員会を開催し、2012年春闘の方針を確立しました。
開会にあたって、森田委員長があいさつ。「激動する情勢の中で、運動の到達点に確信を持ち、生活と権利、平和と民主主義を守り、組織の拡大強化の取り組みを大きく前進させよう」と呼びかけました。
その後、日本医労連山田委員長の「新看護署名の意義」、保団連寺尾事務局長の「社会保障と税の一体改革」と2つの学習会が行われました。
山田委員長は、日本医労連の運動が情勢を動かしてきたこと。署名には力がある。だれにでもできる、と分かりやすくお話しいただきました。
寺尾さんは、社会保障一体改革のメニューを詳細に報告。小泉構造改革への逆戻りというより、さらにひどい内容であることが強調されました。
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看護師増員・夜勤制限の署名をいつでも、どこでもやるのが大事!と山田委員長から激励を受けた博愛会労組・平賀委員長は、さっそく昼休みに隣の学習会会場に飛び込み、署名をゲット!「さすが〜」を素早い行動力に拍手が送られていました。
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中央委員会後、京都駅イオンモールで看護師署名の宣伝行動実施。寒い中、みんなで頑張りました。日本医労連山田委員長、森田委委員長先頭に約100筆の署名を集約。「もっと看護師が頑張らんと」「うちの子も看護師やし」と大事な署名をいただきました。山田委員長は、煙草を吸いながら歩いている青年に「身体壊したら病院に来んといかんし、看護師増やしために署名しんさい!」と半分、説教しながら署名集め。民医労の岡山さんは、通行する市民を「惹きつけ」、署名をどんどん集めていました。岡山さん曰く「署名してね〜というオーラを出すのがコツです〜」というてます。
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