京都市中京区四条御前西入る ラボール京都6F 075-801-8002

 

看護師の大幅増員と
夜勤改善を求める署名





看護師体制算定式


ストップ過労死の新しいポスターができました。ダウンロードしてお使いください。
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看護闘争ニュース

看護闘争ニュースNO1

看護闘争ニュースNO2

看護闘争ニュースNO3

新着情報
2011新春メッセージ

京都医労連とは
医療に働く仲間の労働組合です。職場の労働条件の改善はもちろん、国民の命と健康を守るためにさまざまな取り組みを行っています。
関連リンク
京都民医労
民医労平和運動推進委員会
京都総評青年部
全医労京都・滋賀地区協議会
不利益雇止め是正裁判京都の原告を支える会
フォーラム2513
社会保障基本法の立法化を求める会
有馬高原病院労働組合
働くもののいのちと健康を守る京都センター
京都の病院給食を考える会
京都ヒューマンユニオンセンター

過去記事
 2011年
 2010年

■もみじヶ丘病院労働組合のホームページができました。
 リンク先は、こちら

■社会保険病院を守る取り組みが10年目を迎えました。

 社会保険病院を守る取り組みも、10年目を迎えました。公的存続運動によって、社会保険病院・厚生年金病院等の公的存続が各党の衆議院選挙公約に盛られるという画期的状況となり、そして政権交代による“公約実行”の運動の中で、「ねじれ」がある中でも、ついに『地域医療機能推進機構法』が成立したことは、きわめて大きな成果です。
 詳しくは、こちら

■11月11日、全国統一行動の日、第1日赤職労がストライキに決起、太秦労組・民医労が集会を開催するなど、19組合が統一行動に結集しました。

  詳しくは、こちら

■社会保険病院・厚生年金病院等の公的存続をめざす連絡会総会が11月16日、東京で開催され、京都からは4人が参加しました。
  詳しくは、こちら

■京都府医師会労組は、10月25日に京都府労働委員会に対して医師会の不当労働行為救済申し立てを行いました。
  詳しくは、こちら

■2011秋のナースウェーブ

 日時 11月5日(土)13:30開城 14:00開始
 場所 コープイン京都・201号室
 記念講演 松元俊さん(労働科学研究所)
      「長時間夜勤だいじょうぶですか」

■秋のいのちを守るキャラバン
 賛同署名:26施設(10/24現在)、
 新大幅増員・夜勤制限署名170筆集約
  10月12日から秋のいのち守るキャラバン行動が始まりました。賛同署名は、当日いただいた病院・施設も含めて、26施設から集約をしています。11月20日の中央行動の際に政府に提出する予定です。
くわしくはこちら)

■市民の会ニュース
 社会保険京都病院の存続・充実と地域医療を守る市民の会
 
■2011秋の医療キャラバン


    行動日程
京都市内 10月12日〜13日
南部   10月14日
中部・北部10月26日・28日

■第89回京都医労連定期大会開催


 
  京都医労連は、9月10日(土)、京都市内で定期大会を開催しました。大会では。医療・社会保障の充実、平和と民主主義を守る取り組み、京都市長選挙への決意など積極的な討論が行われました。また、 2012年度の役員を決めました。

■MESO2011年秋号ができました


  下のリンクからダウンロードしてください
meso171web.pdf


■ 社会保険京都病院の公的存続が決まりました


 

3年3ヶ月に及ぶ運動で、社会保険病院・厚生年金保険病院等(106施設)の公的存続が決定!
『地域医療機能推進病院』に生まれ変わり、これまでの地域での運動を教訓に、今後も患者、住民の立場から、地域の公的病院機能の拡充を求め、地域医療の充実に力をつくしましょう!
「市民の会」ニュース

 

 

■宮城・石巻震災ボランティア報告


 
 

報告が遅くなり、大変すみません。被災地支援・復興は、いのち守る地域・社会をつくる運動と実感しました。これはみんなの課題です。 医労連・松本隆浩
記事全文

 

 

■涙と感動のナースウェーブに100人参加


 
 

ありがとう松田さん、看護の力を再認識したナースウェーブになりました。
看護覚え書と宮城の松田さんの報告に感動し、職場からの報告に共感。元気に四条通をパレードして、元気に宣伝も。看護師を増やして、患者も看護師も、生き生きできる職場と地域・社会をつくろう!
記事全文

 

■2011新入組合員歓迎


 
 
■2011メーデー

 
 
■2011春のナースウェーブ

  5月14日(土)
ウイングス京都・セミナー室AB
☆看護の原点を学ぼう
  〜映画「看護覚え書き」上映〜
☆被災地より
  〜宮城県医労連副執行委員長松田さん〜
☆主催:ひろがれ看護のこころkyoto連絡会☆
 
■桂病院労組・鍛冶貝さんの震災復興支援ボランティア報告です
 被災地の強い思いを受け止めよう


  京都桂病院労働組合の鍜治貝照美さんが、4月18日(月)〜22日(金)宮城県災対連 東日本大震災共同支援センターの活動に参加しました。その報告です。詳細
 
■全労連と全国災鰐連の「共同支援センター」への支援物資の集中は、当面「中止」します。

  この間、全労連と全国災対連が共同して「共同支援センター」を通じて、被災地である岩手、宮城、福島に全国から寄せられた支援物資を送り届けてきました。全国からの支援物資はすでに1600ケースを超え、現地の要請との関係では「流通センター」に大量の物資が滞留した状態となっています。現地の要請にもとついて、在庫分を送り届けていくこととし、当面の問、全国からの支援物資の集中は「中止」とさせていただきます。
 
■現地救援ボランティア募集!
〜 活動場所は、大船渡市・陸前高田市 4/21-4/26 (詳細)

■救援物資180箱、被災地へ出発!

  医労連加盟組合の物資もぞくぞくと集まりました。ありがとうございます。18日には、支援ボランティアも出発します。(詳細
 
■八幡市議会で「大幅増員・夜勤制限」の
  意見書採択!


  3月29日(月)八幡市議会の本会議にて全議員一致で「大幅増員・夜勤制限」の意見書が採択されました。
   2月・3月の2ヶ月間、看護闘争委員を中心に12自治体(京都府を含めて27自治体中)を訪問してきました。今議会、八幡市議会で京都として第一号となりました。

  当初、労働時間(第一項目)を記載していた意見書では通らないとされていましたが、副議長の奮闘で各会派に調整し、私たちの意見書案で採択されました。副議長の奮闘だけでなく、前回2005年にも意見書が採択された事も大きな後押しになっています。

  福知山市議会では、3月29日の本会議で残念ながら不採択になりました。
 
 
■全労連、震災ボランティア派遣開始!

   いよいよ、全労連の震災ボランティアの派遣が始まります。これまでボランティア登録された皆さんには改めて、ご案内をしますが、京都医労連のすべての組合・組合員にお願いします。詳細は、別途、要請しますが、ボランティア派遣の要綱は、下記のとおりです。ただ、現地の状況などによって内容は変わりますので、変更がある場合には、緊急に連絡します。(詳細
 
■全医労国立不利益雇い止め是正裁判
   判決は不当判決!


    2004年、国立病院の独立行政法人化に伴い一的に雇い止め、賃金カットなどが強行され、これに対し、私たちは裁判闘争に取り組んできました。3月30日、13時30分に東京高裁で判決があり、組合の主張がすべて却下されるという不当判決となりました。裁判の経過からしても、全く許せない不当判決です。

■八幡市議会が看護師の
  大幅増員を求める意見書採択


  看護師の大幅増員と夜勤改善で安全・安心の医療・介護を求める意見書が、3月28日の八幡市定例市議会で全会派一致で採択されました!

■28日から全労連の被災地へ支援物資の
  共同発送開始!
  京都から、心を込めて支援物資を送ろう


   これまで、現地での受け入れ体制が整っておらず、支援物資の送付を待って頂いていました。先週末に、現地の岩手・宮城・福島とも、県労連と民主団体が共同しての支援センターが発足したことを受けて、全労連全国災対連が共同して物資「共同支援センター」を発足し、支援物資の受け入れを開始できるようになりました。物資の受け入れは、3月28日(月)より開始されます。下記の注意事項を確認し、取り組みをお願いします。
 

■2011年春闘単組支部代表者会議開催


  大震災支援、賃金・労働条件改善、看護師増員夜勤制限署名、組合員・共済拡大のことを話し合い、医療経営についての勉強もしました!(詳細

■「災害時のこころのケア学習会」


  テーマ 支援に行く人に知ってもらうために
  ○ 現地被災者へのこころのケア
  ○ 支援者に対するこころのケア
  ○ 二次被害に対するこころのケア
第1回 「災害時のPTSD」
3月31日(木)18時〜 ラボール京都第1会議室
講師:北村隆人医師(京都民医連中央病院精神科医)
第2回 「災害時のこころのケア」
4月 7日(木)18時〜 ラボール京都第1会議室
講師:安東一郎医師(京都民医連中央病院精神科医)
主催:NPO法人 EAP京都こころの健康支援センター
問い合わせ 075―803―2004 FAX 075―803―2134

■短信


  ☆カリフォルニア看護協会からカンパやお見舞い
☆全インド州政府労働組合スコマル・センさんのお見舞いメール
☆2007年10月18日、日比谷野音集会に来て頂いた「清水国明」さんからも、自身の「山科の自然村」に100人の被災者の子どもを受け入れるという新聞切り抜き紹介が送られて来ました

■岩手県共同対策本部第3回会議でルート確認!

  被災地へ届け支援物資

   岩手医労連も参加する「東日本大震災岩手県共同対策本部」は3/22午後、第3回会議を開催し、情報交換と現地支援を話し合い、内陸も現地もガソリン不足の中、一刻も早く支援物資を届ける方策を協議しました。
   現地入りした各団体から、以下の報告がありました。「救援物資が全国から届き始めているが、現地に届ける手立てが厳しい、県本部の受入体制を作れ(農民連)」「支援の医師が重なったり調整が必要だ、長期支援が必要だ(民医連)」「100人の自治体職員が行方不明だ、長期の激務で職員の健康不安が高まっている、県の対応がにぶい(自治労連)」「現地の拠点作りを進めている、支援を受け入れられるようにしたい、中小企業者のショックは大きい(民商)」「沿岸の4地区委員会が拠点、議員1人不明、毎日街頭募金活動をやっている(共産党)」「石油不足は政治の貧困が招いた、生協は燃料も車もある、生協組合員が拠点になれる、活用してほしい(消団連・生協)」などなど。
 報告を受けて、被災地への支援物資の搬送については、民商・共産党・生協などの現地拠点を情報共有し、各団体が共同対策本部と調整して現地に搬送することになりました。
 また盛岡市近辺に県本部の拠点となる倉庫を早急に確保し、全国からの支援物資に対応できるようにすることも確認されました。

■東北関東大震災・被災者支援カンパ

 

 民医労と民医連。統一行動・被災者支援カンパ活動に取り組み、263人が参加、378,461円を集約(詳細


■全医労東北地方協からメール
    「一人じゃない仙台」の横断幕


 

 東北地方協内の現在の情報をお知らせします

  「一人じゃない仙台」
地方協近くの企業の窓に貼られています。他にもいろんな企業や店舗が携帯の充電やトイレの開放など。こんなときですが、気持ちがほっこりします。今日は食べ物を買いに行ったけど、目の前でスーパーが閉まってしまいました。明日も頑張ります!
 

■おにぎりと熱いお湯の配布に
  「美味しい」と患者さん

 

 看護師の酒井さん(民医連事務局)から現地の状況報告(詳細


■被災地「言葉を失う光景」

 

 医療支援に参加した篠原さんと 蟹川さんが16日、帰ってきました。篠原書記次長から現地の状況の報告がありました。(詳細


■東日本大震災支援。京都民医労・民医連の医療支援が14日夜、京都を出発、15日昼到着しました。

 

 京都民医労・民医連は、14日午後10時、医薬品などを満載した「医療支援カー」を出発させました。

   この支援カーは、蟹川さん(医労連執行委員・民医労副委員長)・篠原さん(民医労書記次長)が2人で交替して運転しました。
 夜通し1600キロを走破して、15日の昼過ぎに宮城県塩釜市の坂総合病院に到着しました。さっそく、京都から運んだ医薬品や食料などを配布しました。
  現地では、地域訪問と健康相談などを実施しています。インフルエンザにかかっている患者さんも多くなり、心配です。民医労・民医連では、引き続き、医薬品などをピストンで届けていくことにしています。
 


■「いのちと暮らし守る」最大規模のカンパ活動と被災者支援のボランティア登録をすすめよう

 

 全国統一行動日3月17日、ストライキは中止。要求実現と被災者支援の取り組み進める職場集会を実施へ。
 京都医労連は、14日、執行委員会を開催し、下記の取り組みを決定しました。

   1.医療派遣・ボランティア派遣の具体化にむけて、医療関係団体や総評・社保協などと協議・連携を強めます。また、派遣要請に即時に対応できるように、ボランティアの事前登録を開始します。

  2.医療ボランティア休暇の制度化、労使一体となったカンパ行動などの要求を対経営者への第2次統一要求(追加要求)として具体化します。

  3.希望する医療労働者が医療支援に参加できるように財政的な援助を行うこと、ドクターヘリを東北地方に移送することなどを京都府に要請することなどを決定しました。
   

■TPP参加反対消費税増税NO!
  3.6府民大集会に1500人が参加

 

 京都医労連は、森田委員長のあいさつにあわせて、社保協や民医連と「医師看護師増やせ」などの10枚の横幕アピールを行いました。集会後、市役所までパレード。春闘の勝利をあわせて、TPP反対などを市民に訴えました。

   TPPは、食料が自由化されるだけではない。労働者、外国の医療、金融なども自由に入ってくることになり大変だ、とテレビでも有名なビルトッテンさんなどがあいさつ。また、日本航空の解雇とたたかっている争議団の内田さんも支援を訴えました。
 

■社会保険病院守る全国連絡会が
  議員要請・衆議院内集会開催

 

 70人を超える国会議員が当日、参加・賛同
 京都からも4人参加しました。

   全国連絡会での議員要請行動・議院内集会を実施し、京都からも代表の東山さん・事務局長の蔵野さん、支部からは黒田さん、書記局からは松本さんが参加しました。集会には、民主党、公明党、共産党などの国会議員が参加し、みな「社会保険病院は大切な病院。地域になくてはならない。病院を守るために奮闘する」とあいさつしました。
   

■日本医労連国会議員要請行動
 政府交渉に17人が参加

 

3月3、4の両日、日本医労連の中央行動が北海道から沖縄まで、全国325人の参加で取り組まれ、京都医労連からは、第2日赤・健保京都・福知山市民・民医労の代表が参加しました。

   政府交渉では、医師不足や国保料の高いこと、日にちが変わっても1回の勤務であることなどを確認、一人夜勤をしている介護現場の実態改善を求めました。
  この中で、看護課は、「一日の労働時間は、日にちが変わっても1回の勤務である」と回答。0時を挟んだ勤務シフトも8時間を超えれば残業として請求できることを確認しました。
 また、医師確保対策や療養病床廃止、後期高齢者医療制度廃止後の新制度、国保料の引き下げなどについて交渉しました。
 

■京都の受診抑制は27.2%。国保調査(伏見分)
 

大阪での同種調査結果よりも「国保料が高い」という声が高い

   京都社保協等の実行委員会は、3月7日、京都府庁記者クラブ室で昨年末に行った国保調査(伏見区分)の結果について記者会見を行いました。
 会見で津田光夫社保協議長が調査の概略について説明し、津市立三重短期大学准教授の長友先生が特徴的な分析結果を報告しました。大阪の結果よりも「国保料が高い」という声が高いことなど、今後、国保料の引き下げ、資格証・短期証の廃止などを実現させていくことが求められます。
   

■「介護ウェーブ」に115人参加

 

「介護保険の改悪許さないぞ」の決意高まる

   3月6日、「2011介護ウェーブ」が開催されました。
  集会は、医労連執行委員の藤井さんの市会で進められ、認知症の人と家族の会の勝田登志子さんの記念講演と6人の各分野からの発言、2人のフロアー発言があり、参加者した115人は「介護保険改悪は許さない。介護サービスの制限、利用負担をやめさせよう」「私たちから声をあげていこう」と決意を固めました。
  集会後は、小雨が降り続く中、二条駅までパレードを行い、市民の皆さんへアピールを行いました。
 

■全医労・不利益雇止め是正裁判
 判決報告会

 

4月15日18:30〜
ラボール京都第1会議室
国立病院職員の雇用と権利、国民医療を守る京都共闘会議:不利益雇止め是正裁判京都の原告を支える会

  2004年、国立病院の独立行政法人化によって強行された非常勤職員の雇止めや賃金・労働条件の不利益変更の是正を求める裁判は、いよいよ3月30日の裁判で判決となります。
全医労の原告とともに闘いの経過や判決の内容について報告と交流のつどいを行いますのでぜひご参加ください。
   
 ■2月22日  争議支援総行動実施
  医労連からもJA京都本店、京セラ、大久保自動車教習所に申し入れ。京都南病院にも要請しました。
   2月22日は、京都総評の争議支援行動が取り組まれ、全体で80人ほどが参加しました。行動では、JA京都にたいしてTPPに反対するよう申し入れ、京セラにはJAL稲盛会長への抗議、大久保自動車教習所には不当処分の撤回を求めました。
 なお、この日は、全医労の不利益・雇い止め是正裁判の早期解決や西川さんをはじめとする非常勤職員の雇用継続と正規職員への転換などを求めました。
   

■3.6府民集会への賛同を医師会、私病協、保険医協会、歯科保険医協会に要請しました。
  TPP参加反対消費税増税NO!3.6府民大集会
 日時 3月6日(日)午後2時開会
 場所 円山野外音楽堂
 主催 3・6府民大集会実行委員会
   3・6府民集会には、あのビルトッテンさんも参加。やくみつるさん・山家悠紀夫さん・斉藤貴夫さんや主婦連合会などが賛同し、幅広い集会となりつつあります。本日は、医師会・私病協・保険医協会・歯科保険医協会にも集会賛同の申し入れを行いました。
  「日本の医療が破壊されるかもしれないと理事会などでも話題になった」「いろいろな人が賛同されているのですね。すばらしいと思います」など積極的な対応をしていただきました。
 なお、私立病院協会には、あわせて今年の京都医労連の統一要求書を示して、「今年こそベア獲得して、日本の経済や医療を守る流れを作り出したい。経営者も努力を」と要請しました。
   

■2月13日、京都医労連第48回中央委員会開く
  いのち守る春闘にむけて、増員・夜勤制限、大幅賃上げ、看護・介護と医療守り、組合を強く大きくする方針を全員一致で可決!
新燃岳噴火被災カンパ実施、医療・介護・社会保障守る特別決議採択!→特別決議はこちら
   京都医労連は、2月13日に教育文化センターで第48回中央委員会を開催し、2011年いのち守る春闘の方針を確立しました。
つづき
 
    開会挨拶する森田委員長 2月13日、教育文化センター

■いのち守る2011年春闘討論集会開催
 
 1月15、16の両日、京都市・洛西エミナースで京都医労連春闘討論集会を開催しました。府内各地から14組合・73人が参加しました。つづき

■ 雪の中での宣伝行動30分で130筆集約!
 
 閉会集会後、ご飯を食べて、雪のちらつく中、ラクセーヌ西口で看護師増員・夜勤制限署名に取り組みました。28人で取り組んだ署名は、あまりの寒さに30分にしましたが、130筆も集約しました。「看護師さん、頑張って!」とエールをもらえたり、子ども連れのお母さんが「あんたもしいや」と言ってくれたり、心温まる宣伝行動となりました。
 

■MeSo 2011年新年号ができました
 

■学習会:社会保障「改革」と財源問題
  (2月24日 参加無料! )
  今、「後期高齢者医療制度」見直しを口実にした国民健康保険の都道府県単位化、保険料引き上げと給付内容の削減、介護保険の改悪、保育の市場化を促進し国と自治体の責任を放棄する「子ども・子育て新システム」の導入など、社会保障制度を次々改悪しようとする動きが強まっています。同時に、「社会保障の財源に」と消費税増税が狙われています。
「安心の社会保障実現を!」「消費税増税NO!」の声を大きくし、運動を強めて行くことが求められいます。
そこで「社会保障改革と称して何が狙われているのか」「社会保障の財源はどうするのか」を考える学習会を開催します。
  講師 岡崎祐司仏教大学教授
  日時 2月24日(木)18:30〜
  会場 ラボール京都第8会議室
  主催 京都総評

■TPP参加反対消費税増税NO!3.6府民大集会
 

 日時 3月6日(日)午後2時開会
 場所 円山野外音楽堂
 主催 3・6府民大集会実行委員会
 連絡先 京都総評  075-801-2308


■第5回青年部・女性部・パート部 菜の花行動
 
 学習&音楽のつどい
 3月2日(水)
  「ハケン法抜本改正への攻防と有期雇用の規制を考える」 講師:脇田滋龍谷大学法学部教授
 ラボール京都第8会議室
 問い合わせ 京都総評 075-801-2308

■京都医労連は医療事故をなくし、安全でゆきとどいた看護を実現するために必要な看護師数の算定式を発表しました。
  看護師体制算定式

■毎日新聞が「明日へのカルテ 看護師不足の現場から」を連載しました
   医師不足が問題になっているが、看護師不足も深刻化している。厚生労働省の検討会の推計では、全国で看護師など看護職員が11年時点で5万6000人不足し、25年には最大で約45万人も足りない恐れがある。看護師たちは過酷な勤務で疲弊し、医療の安全確保にも影響が及ぶ。看護の現場で何が起きているのかを追う…(毎日新聞12月20日付け連載記事冒頭)
 @ 夜勤 1人で16人 /12.20
 A 「無資格者」が手術補助 /12.21
 B ミス誘う過酷な勤務 /12.22
 C 夜勤に乳がんリスク /12.23

 毎日新聞はこちら

■看護職場 長時間夜勤が増
   日本医労連は19日までに2010年度夜勤実態調査の結果をまとめました。2交代夜勤の増加で、16時間以上の長時間夜勤が増加していることがわかりました。(赤旗11月20日付け)

 調査結果に寄ると、長時間夜勤となる2交代夜勤が25.5%に達し、昨年の17.6%から大幅に増加。2交代職場のうち16時間の長時間夜勤になっているのは、病棟数で66.9%、病床数67%、看護職員64%、看護要員68%になりました。

 2交代の夜勤回数は、月4.19回で、前年の3.89回より増加。4.5回以上が33.4%となり、前年の27.5%より5.9ポイント増加しました。

 勤務時間では、勤務から次の勤務までの間隔では、8時間以内が66.4%、12時間以内が14.3%で、12時間未満が合わせて80.7%におよび、ILOの看護職員条約・勧告でうたわれている「勤務間隔12時間以上」という条項からかけ離れた実態が明らかになりました。