ホーム > 当学園の活動 労働講座

京都府の協力を得て、労働組合や一般勤労者の方々を対象に、賃金、労働条件、経営分析、社会保障、時事問題などをテーマに開講する、無料で参加いただけるセミナーです。
3月と9月に各5回ずつ開催しています。
【ワーク・ライフ・アンバランスを考える――実態から見る解決への道】
近年、ワーク・ライフ・バランス(WLB)(=仕事と生活の調和を実現すること)が求められていると言われますが、実際には、生活時間を削って仕事をしなければならなかったり、育児や介護のために退職せざるを得なかったり、仕事のストレスによる鬱や過労自殺が起こるというシビアな課題も山積しているのが今の職場の現実です。WLBの素晴らしさや重要性を唱えることは簡単ですが、「では、具体的にどうこれらの問題を乗り越えたらいいの?」という現場の声に答えることはそう簡単ではありません。
この連続講座では、こうした現場の声や支援者の報告を拾い集め、成功も失敗も含めて具体的な事例や取組を取り上げていき、私たちのワーク/ライフをアンバランスにしてしまっている社会の構造を明らかにし、解決へのヒントを共有していきたいと思います。
1943年神戸市生まれ。1971年京都大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。2007年大阪市立大学を定年退職。専門は労働法。昨年、『人権としてのディーセント・ワーク―働きがいのある人間らしい仕事』を旬報社より出版。
立命館大学大学院社会学研究科修士課程修了。京都市社会福祉協議会に20年間勤務後、2001年4月より現職。専門は地域福祉論。社会福祉法人みんななかま(理事長)や、男性介護者と支援者の全国ネットワーク(事務局長)などの社会活動にも参加。
1969年福岡県生まれ。1995年大阪大学大学院工学研究科修了。同年、株式会社島津製作所入社。基盤技術研究所において青色レーザなどの研究に従事。技術士(応用理学部門)。2005年より労働組合の専従となり,2009年より副組合長。経営協議を主に担当。
信用金庫にて勤務後、派遣社員の期間を経て、人材派遣・人材紹介の業界で約10年勤務。コーディネーター・営業・拠点責任者を経験。2007年1月独立。現在はキャリアコンサルタント・就職支援セミナー講師・企業研修講師として活動。
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了(博士[法学])。京都大学大学院地球環境学堂准教授。専門は労働法、労働環境法。主な著作に『条文から学ぶ労働法』(共著・2011年、有斐閣)、『よくわかる労働法第二版』(単著・2008年、ミネルヴァ書房)。」
時間 いずれも午後6時30分から午後8時30分
会場 ラボール学園(地図参照)
| 申込方法 | お電話、FAX、はがき、こちらの申込みフォームのいずれかにより、参加の回(複数回の申込み可)、郵便番号、住所、氏名、電話番号等をお知らせ下さい。受講票をお送りします。(ご提供いただいた個人情報は、公開セミナーのご案内、受講票の発送のみに利用させていただきます。) 参加費:無料 |
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| 主催・会場 | ラボール学園(京都勤労者学園) 〒604-8854 京都市中京区四条通御前ラボール京都3F TEL 075-801-5925 FAX 075-812-1508 E-mail rodo-koza@labor.or.jp ※地図はコチラを参照下さい。 ※お越しの際は公共交通機関をご利用下さい。 |
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