ホーム > ラボール学園とは 学園紹介
私たちの京都は、勤労者教育において戦前から長い伝統をもっており、 戦後はいちはやく地方自治体や労働組合が、 労働学校や労働講座を開講してきました。
こうした中で、中心的な存在であった「京都人文学園」と 「京都勤労者教育協会」の2つが、各界の要望にこたえて1957年3月に統一し、 労働組合、地方自治体、学識経験者の三者による 「社団法人京都勤労者学園」として設立されました。
その後、時代の変化に対応しつつ50年の歴史を重ねてきたのですが、 設立の理念を生かしつつ今日の状況に相応しい学園の名称を、1997年、40周年を機会に公募し、 その結果「ラボール学園」という名称を決定しました。
「ラボール」は、ラテン語で「労働」を意味します。
2007年5月,京都勤労者学園は創立50周年を迎えました。今後も諸先輩から引き継いだ(1) 京都府・京都市内に勤務し,在住する勤労者の地位を向上させる,(2) 働く能力を磨いてより安定した職業生活を選択できるようにするため,時代にふさわしい教育事業をすすめる,(3) 世界に誇れる京都文化を支え,自らも享受するために,工夫した企画をすすめる,という課題に引き続き取り組んで行きたいと願っています。
(2012年5月現在)
| 学園長 | 吉田 美喜夫 | (立命館大学法学部教授) | (非常勤) |
|---|---|---|---|
| 専務理事 | 田中 行夫 | (常勤) | |
| 理事 | 小畑 史子 | (京都大学大学院地球環境学堂准教授) | (非常勤) |
| 杉山 雅人 | (京都大学大学院地球環境学堂教授) | (非常勤) | |
| 千田 忠男 | (同志社大学社会学部教授) | (非常勤) | |
| 西村 健一郎 | (同志社大学社会学部教授) | (非常勤) | |
| 斎藤 真緒 | (立命館大学産業社会学部准教授) | (非常勤) | |
| 脇田 滋 | (龍谷大学法学部教授) | (非常勤) | |
| 原 健二 | (連合京都) | (非常勤) | |
| 井上 信治 | (連合京都) | (非常勤) | |
| 佐々木眞成 | (京都総評) | (非常勤) | |
| 松本 骰_ | (京都総評) | (非常勤) | |
| 福田 良幸 | (京都府商工労働観光部労政人材育成課長) | (非常勤) | |
| 石田 信幸 | (京都市共同参画社会推進部勤労福祉青少年担当部長) | (非常勤) | |
| 監事 | 木村 守 | (税理士) | (非常勤) |
| 吉岡 祟 | (連合京都) | (非常勤) | |
| 山縣 哲也 | (京都総評) | (非常勤) | |
| 顧問 | 山田 啓二 | (京都府知事) | (非常勤) |
| 門川 大作 | (京都市市長) | (非常勤) | |
| 望田 幸男 | (同志社大学名誉教授) | (非常勤) | |
| 三村 義夫 | (京都勤労者学園元専務理事) | (非常勤) | |
| 菊池 光造 | (京都大学名誉教授) | (非常勤) | |
| 二場 邦彦 | (立命館大学名誉教授) | (非常勤) | |
| 西井 正弘 | (京都大学名誉教授) | (非常勤) | |
| 宮川 治 | (元JAM京都委員長) | (非常勤) |
社団法人 京都勤労者学園(愛称:ラボール学園)は、勤労者の教育機関として、京都市・京都府・学識経験者・労働団体の全面的な支援の下で1957年に生まれました。本学園は、社団組織として設立の目的(勤労者福祉・勤労者教育の推進)に賛同する団体・個人によって支えられています。伝統を守りながらも時代の流れを敏感に吸収し、質の高い知識を勤労者の皆様に提供し続けていくために、より多くの皆様の園員加入をお願いしています。
団体園員については、労働組合の場合、単組・単産レベルで別個に加入することも可能です。京都府内の市町村やワーク・ライフ・バランスを推進しておられるNPOの加入も歓迎いたします。
※ファイルはPDF形式ですので、ご覧いただくには
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お持ちでない方は、下のアイコン先よりダウンロードして下さい。![]()
(1)個人園員
3,000円/年
(2)団体園員
一口 5,000円/年
| 構成員の数 | 口数 | 構成員の数 | 口数 |
| 100人以下 | 1 | 601〜700人 | 7 |
| 101〜200人 | 2 | 701〜800人 | 8 |
| 201〜300人 | 3 | 801〜900人 | 9 |
| 301〜400人 | 4 | 901〜1,000人 | 10 |
| 401〜500人 | 5 | 1,000人以上 | 11 |
| 501〜600人 | 6 |
1 勤労者福祉・勤労者教育に係る講座・セミナー・学習会への講師斡旋と共催
(1)【団体・個人向け】 協賛・共催
勤労者やこれから働こうとする学生たちに対する労働教育を推進し、学習の機会を拡大するために、講座の企画・立案・講師の斡旋について相談に応じ、講師の手配のお手伝いをいたします。経費はいずれも無料です。(講師謝金については概ね3万円から10万円の範囲で依頼し、実施団体から直接講師へ支払っていただきます。) また、園員が企画し、広く一般に向けて実施される勤労者福祉や労働・社会問題に係る講座・セミナーについては協賛、もしくは共催させていただくことも可能で、その場合は広報のお手伝いもいたします。
(2)【団体向け】 団体園員が開催する講座・学習会経費の一部負担
勤労者の学習機会の拡大のため、団体園員主催及び団体園員が中心になって実施される講座・学習会に対して、「出張(協働)講座」として本学園も共催させていただき、経費の一部について年1回、3万円を負担いたします。
2.資料の閲覧・貸し出し
学園の学生室(図書室)に資料コーナーを設け、下記の資料の閲覧・貸出しを行っております。
園員には貸し出しも行っております。事務局までお問合せください。
| [白 書] | ||
| 経済白書 | 国民生活白書 | 外交青書 |
| 労働白書 | 厚生労働白書 | 中小企業白書 |
| 労働運動白書 | 労使関係白書 | 海外情勢白書 |
| 環境白書 | 労働経済白書 | 経済財政白書 |
| 男女共同参画白書 | 世界の厚生労働白書 | |
| [年鑑・年報] | ||
| 小売物価統計資料 | 退職金・定年・年金事情調査 |
賃金事情等総合調査 |
| 京都府統計書 | 中小企業の原価指標 | 中小企業の経営指標 |
| 賃金センサス | 消費者物価指数年報 | 京都府労働委員会年報・別冊 |
| 労働統計年鑑 | 労働統計要覧 | 日本労働年鑑 |
| 国際労働経済統計年鑑 | 雇用均等基本調査 | |
| [月 報] | ||
| 統計月報 | 日本労働研究雑誌 | ビジネス・レーバー・トレンド |
| 統計京都 | ||
| [新 聞] | ||
| 週間労働新聞 | 朝日新聞 | 京都新聞 |
| デイリーヨミウリ(英字) | ||
| [その他] | ||
| 京都府下の主だった労働組合の年史、労働運動関係の図書などもあります。 | ||
3.学園報の配布
4.講座・イベントの案内
5.勤労者の意識調査報告冊子の送付